カンドレ
陽水ライブレポートの続編です。
ライブは続いていき、彼の代表曲「氷の世界」が始まりました。
なんとそのとき!
中年オーディエンスが続々と立ち上がったのです!
ペーーターーー!
いいねいいね。
ノリのいい曲だからね~!
でも曲が終わるとまた座っちゃいました。
長く立ってると疲れちゃうもんね~。
本編が終わってメンバーはハケましたが、当然アンコールはかかります。
アンコールの一曲目はなんでしょうか?!
シンキングタァ~ィム!
チッチッチッチッチ....
正解は!
ペキンベルリンダブリンリベリアの「アジアの純真」!
この曲もまた大盛り上がりで、またみんな立ち上がりました。
けっこうみんな知ってると思うけど、初期のパフィーの曲は陽水が歌詞書いてたんだよ~。
そして「夢の中へ」で盛り上がりもピークに!
ここでバシッと締めるんだろうな~。
なんて思ってたらそうじゃなかったみたい。
「いっそセレナーデ」が始まりました。
この曲はねぇ、
暗いんだよね(笑)
もちろん嫌いじゃないけど。
「いっそセレナーデ」の演奏を終えると、メンバーが前に出てきて礼をしました。
「ありがと~!!」
...
えっ、この曲で終わり?
「夢の中へ」で終わっときゃよかったんじゃ...
そこだけが唯一のナゾです。
決して不満とかじゃないんだよ?!
“ナゾ”なんです。
続く!!


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